GenkiGroupについて

未来のあたり前を創る

GenkiGroupは、今までの常識・業界の常識にとらわれない。
様々な可能性にチャレンジし、未来のあたり前を創っていきます。

社会福祉法人 元気村グループ 理事長
株式会社サンガジャパン 代表取締役社長
神成 裕介

私たちGenki Groupの介護領域は「共に生きる」というグループ共通の基本理念と、「家族主義」「現場主義」「感動介護」という思いのもと、埼玉に50床の小さな特別養護老人ホーム「翔裕園」からはじまりました。今では、日本においては秋田・宮城・静岡・茨城・埼玉・東京・千葉・京都・滋賀・愛知・大阪・熊本・福岡の13都道府県、91拠点をこえ5,682床に、海外においては、台湾、中国、カンボジアといった国に広がっています。また、介護領域以外にも、医療領域(病院、クリニック)1,241床、17クリニック、教育領域においては5つの学校と1つの幼稚園、さらにはNPO・NGO事業などもおこなっているコングロマリットのグループです。

私たちが取り組んでいる介護・障がい福祉というお仕事は決して誰にでも出来るような仕事ではありません。世の中では大変な仕事だと思われていますが、これほどに人に寄り添うことができて、人の人生に貢献できる仕事はなく、意義深い仕事は他には無いと思っています。大変だと思われていることは、私たちの手でAI,IoT, Robotなどアナログに先端の仕組みを融合させることで、私たちが未来のあたりまえに作り変えていけばよいだけです。

それよりも、目の前の人や地域で日々私たちが届けている「感動介護」の積み重ねは、地域社会・日本・そしてアジアの国々までをも笑顔で溢れさせる力を持っています。ここに集う仲間たちは、日々それを体現しています。「ご利用者のため」「地域のため」と活動する姿は、チャーミングでかっこいい仲間たちであると誇りに思うと共に、自信をもって自慢できます。

また、Genki Groupには様々なチャレンジをするための環境・学び・育つ機会がたくさんあります。経験者、未経験者にかかわらずそのステップに合わせた研修プログラムが充実しています。
近年では諸外国からも注目をいただき、多くの研修生を受け入れていますので 「Think Globally Act Locally」ローカルをベースにグローバルも経験できるチャンスがたくさんあります。

学校で社会福祉・介護福祉などを学んできた学生も、まったく違う分野を学んできた学生もすべての人に私たちのグループは門戸を開いています。それは、介護・福祉は人間学そのものであるからこそ、そのすべての経験がつながると考えているからです。

スキルは、後でいくらでも身に着けることができるからです。

私たちの採用は、「人」採用です。

「明るい」人、「やさしい」人、「寄り添う」人、「熱い想い」をもった人、 そして何よりも人が好きで、人と接することが好きで、人のために仕事をすることで社会のためになるような仕事をしたい!という仲間を募集しています。

未来のあたりまえを創る多くの仲間に出会えることを心待ちにしています。

「共に生きる」の共通理念のもと
‍介護福祉・医療・教育分野を中心に
複数の事業運営を行なっているコングロマリット
「Genki Group」です。

幅広い介護・福祉サービスを展開するため、社会福祉法人や株式会社、一般社団法人を運営しています。

施設サービス

在宅介護サービス

その他サービス

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グループ共通 経営理念

GenkiGroup 介護ミッション

昔の日本の介護は、身体拘束が日常的に行われ、今では想像もできないものでした。
子供扱いされたり、頑張れば歩けるにもかかわらず全員車椅子に座らせられるような状況すらありました。

現在の日本では、ご利用者の人権は尊重され、最低限の生活は保障されつつあります。
しかし、それで果たして本当の意味での「幸せ」を実現できているのでしょうか。
やりたくもない塗り絵、聴きたくもないカラオケ、そして目標のない歩行訓練をさせられている状況も見受けられます。
一体、ご利用者の皆さまは何のために生きているのでしょうか。

その問いに答えるべく、私たちGenki Groupは「感動介護」の実現をこれまでも、これからも、目指し続けます。
私たちが提供するサービスは、単なる「介護=お世話」という考え方に留まりません。
安心安全な生活の提供はもちろん、ご利用者一人ひとりの「生きがい」まで追求したいと思っています。

そして、私たちが取り組む介護という仕事は、決して誰にでもできる仕事ではなく、世の中から尊敬されるべき仕事です。
世の中では大変な仕事と思われていますが、これほど人の人生に貢献できる仕事はなく、これほど意義深い仕事はないと思っています。
私たちが日々、目の前のその人に「感動介護」を届けるその積み重ねが、地域、日本、そして世界にまでも元気と笑顔をあふれさせると信じています。

そのために私たちが大事にすることは2つあります。

1つ目は「家族主義」。
仲間やご利用者を単に仕事上の関係だと捉えるのではなく、常に自分の家族と同じように想い、愛を持って接します。

2つ目は「現場主義」。
言われたから行動したり、言われた通りに行動するのではなく、常に一人ひとりが感動を届ける「主役」として、自発的に物事を考え、行動します。

これらを全職員が念頭に置いた上で、Genki Groupに関わるすべての人が、“昔は/あの頃は”と後ろを振り返るわけでも、“どうせ私なんか/やっぱり私には”と下を向くわけでもなく、“生きがい”を感じ、笑顔で楽しく「今」を生きられる社会をつくります。

仲間やご利用者を単に仕事上の関係だと捉えるのではなく、常に自分の家族と同じように想い、愛を持って接します。仲間に対しては、誠実な態度で、愛のあるコミュニケーションを心がけ、ご利用者に対しては、全ての場面において、一人ひとりの「したい」という想いを汲み取り、「してあげる」でも「させていただく」でもなく「してあげたい」の精神で感動を生みだすようなサービスを提供します。

言われたから行動したり、言われた通りに行動するのではなく、常に一人ひとりが感動を届ける「主役」として、自発的に考え行動します。ご利用者に感動を届けるのは、最前線に立つ他でもない「私たち」であるため、一人ひとりと、その集まりであるチームとして、ご利用者のためを想い、感動を生みだすようなサービスを自ら考え提供します。

安心安全な生活の提供だけでなく、ご利用者一人ひとりを深く理解し、その人らしい「生きがい」を感じられる豊かな生活を届け、期待を超えたサービスを提供することです。

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