効率化
無駄な仕事は減らす。アルテクの導入で効率化

身の回りにあるテクノロジー「アルテク」は介護業界で注目されています。介護業界は技術革新などスピードが遅いと言われていますが、Genkiグループはそうではありません。
ご利用者様の日々の体調記録をこれまでは紙で記入することが通常でしたが、ipadを導入し、いつでもどこでもデータ入力。業務時間の短縮に。
インカムを導入し、チームでのコミュニケーションを円滑化。これにより重複作業など無駄な行動がなくなりました。
また施設の掃除など介護職でなくても行える業務は、ロボットや専門職では無い方々にお任せし、介護そのものの仕事に集中できる環境づくりを行なっています。

適材適所のチームビルディング

誰もが質の高い介護ができることが目標ではありますが、職員のレベルを把握し、適材適所で日々の業務を進めていくことを重要視しています。
そのために等級化を念頭に置いた人事制度に改定し、人手が不足している状態でもスムーズに回ることを目指しています。

評価制度
活躍に見合った給与を

介護業界では人材離れとなる原因の一つとして、活躍に見合わない給与があります。
Genkiグループでは長く働いているから給与が上がるというよりも、現場や管理で活躍している方が適切に給与をもらえるように人事制度を改定しています。

また近年、国としても介護職の定着に向けて動き出し、キャリアアップや職場環境の改善を行った介護事業所には補助金*が支給されます。
Genkiグループもこの制度を利用しており、その補助金は介護職員の給与として還元しています。

*介護職員処遇改善加算制度

効率化
きちんと休暇が取れ、無理なく働く

Genkiグループでは「共に生きる」の理念のもと、ご利用者様はもちろん、職員同士でも互いに思いやり、助け合う精神を持った方が多くいます。
そういった風通しの良さは休暇の取りやすさにもつながります。
またお子様がいらっしゃる職員も多く働いており、始業・終業時刻の繰上げ又は繰り下げ制度を導入。ライフステージに合わせた働き方ができるのもの、他者への理解・共感力の高いGenkiグループだからこそ実現できる制度です。

身体を壊さない介助。双方の安全のために

介護業界は肉体的にハードな仕事と言われていますが、ご利用者様の身体を自力で持ち上げる、感覚的な介護をするといったことを続けている限り変わりません。また、ご利用者様は介護を必要としている身のため、身体が傷つきやすいです。 そういったご利用者様の安全性や介護職員の肉体的負担の軽減のために、自力で身体を持ち上げない「ノーリフティングポリシー」の導入。移乗する際の負担を減らし、安全性を高めるスライドボードなどの福祉機器を活用しています。 また、介護の技術としても小さな力で介助するボディメカニズムにも着目し、介助の現場ではスーパートランスが活用されています。

チームワーク
柔軟で多様な働き方で、働く人を増やす

産休で退職された方には、再雇用制度。小さなお子様がいらっしゃる方には短時間勤務やフレックス勤務、始業時間の繰り上げ、繰り下げ制度など。
隙間でも働けるような方々も広く募集しています。
また、職員の紹介制度であるリファラル採用も積極的に行い、この採用webサイト自体ももっとGenkiグループの魅力を知ってもらいたい想いから立ち上がりました。