Genki Group Awardは、現場で日々生まれる一つ一つの思いや行動によって紡がれた感動介護を称える1日です。
「目の前のご利用者のために」と選んだ一つひとつの行動。
ここで称えられるのは、決して特別な物語ではありません。
元気グループに集う、仲間一人ひとりが、その瞬間にヒーロー、ヒロインとして選びとった感動介護の軌跡です。
Genki Group Awardは、現場で日々生まれる一つ一つの思いや行動によって紡がれた感動介護を称える1日です。
「目の前のご利用者のために」と選んだ一つひとつの行動。
ここで称えられるのは、決して特別な物語ではありません。
元気グループに集う、仲間一人ひとりが、その瞬間にヒーロー、ヒロインとして選びとった感動介護の軌跡です。
現場で選ばれてきた一つひとつの行動は、
確かな形となって未来をつくってきました。
ここに並ぶ数字は、仲間が積み重ねてきた
“感動介護” の軌跡そのものです。
そのすべては、目の前の人のために選んだ、
無数の想いの積み重ねです。
参加施設数
0
対象職員数
0
ノミネート総数
0
受賞総数
0
現場で選ばれてきた一つひとつの行動は、
確かな形となって未来をつくってきました。
ここに並ぶ数字は、仲間が積み重ねてきた
“感動介護” の軌跡そのものです。
そのすべては、目の前の人のために選んだ、
無数の想いの積み重ねです。
参加施設数
0
対象職員数
0
ノミネート総数
0
受賞総数
0
感動介護大賞に選ばれる行動は、
誰かに見せるためでも、評価を求めて生まれたものでもありません。
目の前の人の思い、人生によりそい、そこから目をそらさなかったこと。
迷いながらも、行動にうつしたこと。
その一つ一つが、感動介護を生んでいます。
私たちがここで称えたいのは、特別な才能でもなく、特別な行動でもなく、
現場主義を徹底してきた、仲間の想いです。
感動介護大賞に選ばれる行動は、
誰かに見せるためでも、評価を求めて生まれたものでもありません。
目の前の人の思い、人生によりそい、そこから目をそらさなかったこと。
迷いながらも、行動にうつしたこと。
その一つ一つが、感動介護を生んでいます。
私たちがここで称えたいのは、特別な才能でもなく、特別な行動でもなく、
現場主義を徹底してきた、仲間の想いです。
感動介護とは、安心・安全な生活を届けることだけではありません。
ご利用者一人ひとりを深く理解し、その人らしい「生きがい」を感じられる時間をつくること。
期待を超えるサービスを届けることです。
その想いと行動にスポットを当て、
表彰という形で敬意を伝え、
感動の輪をさらに広げていくことを目的としています。
ご利用者に
価値を届けるために
やるべきこと

チームとして高い成果を
生むためにやるべきこと

個人として
成長をしていくために
やるべきこと

※これらの10個のクレドは、ご利用者/チーム/個人で完全に分かれるものではありません。元気グループの職員はこれらすべてのクレドが、自分に、仲間に、ご利用者に対して体現することを指針にしています。
行動指針
深く理解し寄り添うこと
ふなばし翔裕園 M.M さん
行動指針
生きがいを叶えること
こうのすタンポポ翔裕園 T.Y さん
行動指針
生きがいを叶えること
栗橋ナーシングホーム翔裕園 T.E さん
行動指針
深く理解し寄り添うこと
蓮田ナーシングホーム翔裕園 C.K さん
行動指針
深く理解し寄り添うこと
足立翔裕園 A.K さん
行動指針
深く理解し寄り添うこと
竹の塚翔裕園 S.A さん
この職員は Genkigroup 介護領域「行動指針」の以下を
を網羅し、他の職員の模範となっており、
2025年度 「感動介護」賞に値する職員として、
推薦させて頂きます。
行動指針
『深く理解し寄り添うこと』
私が推薦するのは介護課、M主任です。彼女は常にお客様との対話を怠らずその人が何を大切に今までの人生を歩み、今があるのか、お客様の立場に立ち寄り添うことのできる人です。今回はそんなM主任のエピソードを紹介したいと思います。
当時、M主任がリーダーを務めるユニットにとても仲の良いご夫婦がいました。
ご主人がご入居されており、奥様が面会に来ると手を握りながらいつもお話ししている姿が印象的な方でした。面会がない時も奥様の話をすごく幸せそうにM主任に話していたそうです。そんなある日ご家族より、奥様が肺がんになり余命宣告をされたことを告げられました。残り少ない夫婦の時間、共に生活するのは現実的に難しい、夫であるお客様には奥様の最後は理解できるのか、何かを残すことはできるのか、認知症があるお客様が、命に限りがある奥様に何ができるかを考えていました。
そして、お客様の願いで奥様に最後の恋文を書くことに。仕事の合間にお客様と文字の練習。たった一言「愛してる」と一緒に映った写真を絵画にし、そこにつづりました。夏祭りの日、奥様は車いすになっていました。目に涙を浮かべ、メッセージを手渡し、「ずっと愛してる」と伝えました。さらにM主任は同じ絵画をもう一枚用意。
そこには妻から夫へ同じメッセージが書かれました。
残念なことに奥様はお別れとなりました。それでもお客様は、今でも妻からの贈り物を見て「最高の笑顔なんだ。この状態で覚えていたい」と話しています。その絵画が心の支えになり「長生きしないとな。いい笑顔だ」と少し寂しそうに微笑む姿を見ると、
これこそ深く理解し寄り添う介護なんだと感じます。
この職員は Genkigroup 介護領域「行動指針」の以下を
を網羅し、他の職員の模範となっており、
2025年度 「感動介護」賞に値する職員として、
推薦させて頂きます。
行動指針
『生きがいを叶えること』
100歳を迎えているT様、老衰から緩やかに意欲も低下し、食事量の低下も見られるようになりました。施設・病院・ご家族と了承のもと、終末期(看取り)対応となります。
ご家族は施設での看取りを希望され、T様の意向を確認すると「何もない」と話されていました。ご家族より、「本人が自宅の話をした」との話があり、T様の生活に生きがいを感じてもらうために計2回の外出を実現させました。1回目は12月に自宅への外出。ご家族への提案から日程調整、施設車両を使用するための確認とドライバー(手伝い要因)の調整を1人で行いました。T様の日々の体調管理の為、医務課への積極的な声掛け、情報共有を行い、ケアに反映、無事に当日を迎えることが出来ました。施設車両で向かうにあたり、ご家族へ同乗の提案もし、ご家族間の時間を大切にしたいと常に意識して動かれていました。リクライニング車いすを使用しているため、自宅内へ入ることは困難でありましたが、自宅へ到着後、「ここは分かるか?隣の家の○○さんは・・・」など長男様を中心に自宅周辺を散歩しながらご家族間の会話も弾み、最後には写真も撮影しました。限られた時間ではありましたが、写真も印刷しT様の居室へ飾って日々の声掛けに反映させました。
4月には「元荒川」の桜を昨年見に行くことが出来ず、リベンジと意気込み、再度ご家族と調整し、実現することが出来ました。こちらも30分ほど桜並木通りを散策していただくこと出来ました。
「私たちができることは微力だけど・・・」とよく言われていましたが、T様が今を生きていくための目標を一緒に設定・共有し、それを実現する為に介護・医務・ケアマネといった多職種を巻き込み、ご家族にも積極的にアプローチをかけ実現させていました。
この職員は Genkigroup 介護領域「行動指針」の以下を
を網羅し、他の職員の模範となっており、
2025年度 「感動介護」賞に値する職員として、
推薦させて頂きます。
行動指針
『生きがいを叶えること』
訪問リハビリを担当するEさんが出会ったのは、脳血管疾患の後遺症を抱える50代の男性でした。ご利用者の願いは「電車に一人で乗り、入院中お世話になった病院へ挨拶に行くこと」。その思いを胸に、当園デイケアでの関わりが始まりました。杖歩行は自立していたものの、起立や階段昇降には介助が必要な状況でした。1年後には「自宅でお風呂に入りたい」との希望から訪問リハビリへ移行。半年間の練習を経て、ついに一人での入浴を実現しました。
次に「近所の目が気になる」と外出を控えるようになったご利用者に対し、Eさんは屋外歩行を兼ねて外出練習を開始。やがて1時間の散歩が日課となるまでに。
そうして迎えた次の目標は「電車に乗る」ことでした。家族からは「危ない」「迷惑をかけるかもしれない」と反対されましたが、Eさんは諦めず、駅構内での階段昇降やホーム歩行、乗降位置の確認など、実践的な訓練を重ねました。
1年が経ち、ご本人も「もう無理かもしれない」と感じ始めた頃、就労支援B型事業所との出会いが訪れます。見学への同行を経て、「送迎の無い祝日は電車で通いたい」という挑戦が生まれました。ご家族も「やりたいようにやらせたい」と背中を押し、信頼関係の深まりを感じたといいます。
そして10月12日、ご利用者はついに一人で電車に乗車。後日、「リハーサルしてたから余裕だったよ」と笑うご利用者。帰りの際、駅前ロータリーでは家族全員が迎えていたそうで、5年越しの夢が現実となりました。Eさんは「一歩を踏み出すお手伝いができて嬉しかった」と語ります。今ではご利用者は“祝日の電車”を心待ちにしているそうです。
この職員は Genkigroup 介護領域「行動指針」の以下を
を網羅し、他の職員の模範となっており、
2025年度 「感動介護」賞に値する職員として、
推薦させて頂きます。
行動指針
『深く理解し寄り添うこと』
Kさんは日頃からご利用者とのお話や関わりの中で、ご利用者のご家族に対する感謝や思いやりの温かな気持ちに触れる機会が多くありました。
この優しいお気持ちを何かの形にし、ご家族にお届けすることはできないかと思い、今年5月の母の日イベントで「ご利用者からご家族へ感謝を伝える」取り組みに挑戦しました。Kさんは、ご利用者一人ひとりの思いに丁寧に寄り添い、言葉を紡ぐことが難しい方にはご家族とのエピソードを伺いながら、普段はなかなか表現できない気持ちを少しずつ引き出していきました。そして、ご利用者の笑顔の写真を添えた心のこもったメッセージカードにまとめ上げました。
メッセージカードはサプライズとして、5/11の母の日にご家族様のご自宅へ郵送され、「突然、母からの手紙が届いて本当に驚いた」という声が上がるほど、大きな反響を呼びました。メッセージカードには、「身体を大切にしてね」など、ご家族を気遣う言葉や「いつもありがとう」といった感謝の思いがそれぞれ綴られており、「昔から変わらない優しい母の温かさを改めて感じられた」と涙するご家族もいらっしゃいました。
また、ある方のご主人はメッセージカードを食卓に飾り、「まるでお母さんと一緒に食事をしているようだ」と喜びを語ってくださいました。
ご利用者の心の中にある優しさやご家族への深い思いをメッセージカードという形にし、ご利用者とご家族の絆をより一層深めた今回の母の日は、Kさんのご利用者のお気持ちを届けたい温かい気持ちがあってこそ実現したものです。
皆様の心を温かく包み込んだKさんの取り組みを、感動介護大賞に推薦いたします。
この職員は Genkigroup 介護領域「行動指針」の以下を
を網羅し、他の職員の模範となっており、
2025年度 「感動介護」賞に値する職員として、
推薦させて頂きます。
行動指針
『深く理解し寄り添うこと』
看取りケアで起きた物語。
入所後、2年が経過し全身症状は時間と共に徐々に悪化し入院。
その後、食事困難な状況から「自然な形で最期を施設で迎えたい」とご家族の希望から看取りケアが開始。そんなある日、K職員より「お誕生日が3週間先だけど、ご家族で今の時間でしか出来ない事をしてあげたい、例えば誕生日会や敬老会」。
その声を聞いた職員達が「是非やろう」と日時・家族への連絡・準備が始まりました。
これまでの感謝の気持ちを込めてご家族へ連絡すると快く快諾して頂く事ができました。ご本人が喜寿であり、少し早い敬老祝賀会も兼ねたお誕生日会を開催。お部屋を装飾、ご本人の好きなケーキ・ジュースを準備。喜寿に合わせて紫のちゃんちゃんこもお部屋に置きました。そして迎えたお誕生日会と敬老会。目を閉じている事が多かったご本人もその時は、奇跡的にも目を開けて下さる姿がありました。ご家族、職員で歌をうたい表彰状の授与式。その後は、ご家族だけで過ごして頂く事ができました。食事がほとんど摂れない中、お好きなケーキとジュースを少し召し上がる事が出来ました。紫の帽子をかぶり、ご家族様と写真を撮影。笑顔あふれる穏やかな時間が経過しました。お看取り後、「あの時間を提供して下さった皆様に心から感謝しております。あの時間が私たち家族の心の整理ができた時間となりました」とお言葉を頂きました。
素晴らしい企画に立ち会う事ができたのはK職員が日頃からご利用者様やご家族様の気持ちに寄り添い相手の立場に立って仕事をされ、その姿にご家族や仲間の私たちが心を動かされたのだと思います。そんな、K相談員を感動介護大賞に推薦します。
この職員は Genkigroup 介護領域「行動指針」の以下を
を網羅し、他の職員の模範となっており、
2025年度 「感動介護」賞に値する職員として、
推薦させて頂きます。
行動指針
『深く理解し寄り添うこと』
家族愛あふれる母と娘の酷暑のお墓参りが今でも心に深く残っています。
その方は、当時夫婦で入居され女性は穏やかな笑顔が印象的で、よく「娘は仕事が忙しくなかなか会いに来ない」別の部屋に入居された旦那様の事を「昔から頑固でね」と愚痴を言いながら年を重ねても仲の良い家族でした。
ご主人は入居後、持病から徐々に寝たきりとなり「主人をお願いします」とよく口にされていました。ご主人の最後が近づくに連れ、家族の写真を見つめながら「どうかお助け下さい」と祈る姿に、私たち職員も胸を打たれました。娘様も毎週面会され、お父様が夜中に静かに息を引き取られたときも、すぐに駆け付け、母親と共に涙されている姿に命の重みを感じた瞬間でした。
それから、その女性は毎朝、部屋の仏壇にお祈りすることが日課になりましたが、日に日に笑顔が消え食欲もなく部屋で休む事が多くなり娘様も心配されプリンやゼリー飲料など毎週差し入れるも、食欲不振が続きました。今年の7月娘様より「父が亡くなり1年忌にお墓参りをしたい」とお話があり、ユニットリーダーよりすぐに行動を取りました。娘様、ケアマネジャーや看護師、介護職と実現に向けての話し合いが設けられ医務課は、看取りの方の体力で熱中症対策を考え、機能訓練士はお墓参りの石段と長時間の車移動に適した車いすの選定。何度も、娘様と相談員で打ち合わせし、どの職員も否定することなく尽力して下さいました。
様々なリスクを乗り越え無事にお墓参りを終えた女性は、炎天下の長距離の異動にも関わらず笑顔で施設に戻って来られました。それからというもの、食欲もでて笑顔も増え「その方の気持ちを深く理解し寄り添う」出来事と感じました。
施設・法人名
鎌ヶ谷翔裕園
Y.T さん
施設・法人名
くき翔裕館Ⅱ号館
Y.K さん
施設・法人名
琵琶湖大橋翔裕館Ⅰ号館
R.H さん
この職員は Genkigroup 介護領域「行動指針」の以下を
を網羅し、他の職員の模範となっており、
2025年度 「感動介護」賞に値する職員として、
推薦させて頂きます。
「介護と言えばT職員」「T職員と言えば介護」
介護はこの人に任せておけば安心と思えるほど、誰からも信頼を得ています。
そして、お客様と関わる姿は、尊敬の念と愛情に溢れています。
今年度より、鎌ヶ谷翔裕園の副施設長として施設の管理を担い、グループの研修システムにおいては講師を勤め、新卒、海外人材の受入れから育成をおこなっています。
また元気グループ内で救援が必要な施設への長期出向や海外出張など、ブロックの垣根を越えてグループ内を駆け回って活動しています。
体が二つあっても大変なほど忙しそうですが、決して言い訳をせず、いつも明るく楽しそうに仕事をしています。
7年前に鎌ヶ谷に赴任し、黙々と介護に勤しみ、現在に至るまでには辛いことが多くあったように見受けられます。ですが、そんな困難をも跳ね除け、皆を引っ張っていく精神力と行動力は、元気グループのまさしくリーダーと言えます。
多くの仲間たちと接する中で、何をするにもポジティブ思考で、マイナス面をプラスに、そしてやる気や希望を見出し、それぞれが抱えている問題やストレスを軽減できるよう導いています。
そして外へ出て指導を重ねる中でも、逆に学び、吸収するべき事は受け入れ、自分自身も成長したいという謙虚な姿勢は、人を大切にし、入退職の多い介護業界のリーダーに相応しい人材です。
今後は経営を含む運営の勉強もしながら、未来の翔裕園を背負って立っていく人となることを期待し、リーダー大賞として推薦いたします。
この職員は Genkigroup 介護領域「行動指針」の以下を
を網羅し、他の職員の模範となっており、
2025年度 「感動介護」賞に値する職員として、
推薦させて頂きます。
K施設長は、入職からわずか約3年という短期間で、東日本支社を代表する施設長へと成長し、その歩みは、理念だけではなく、結果と行動によって証明されています。
約3年前、機能訓練指導員として「くき翔裕館Ⅱ号館」に入職。ご利用者一人ひとりの身体機能と真摯に向き合いながら、K施設長が語っていた言葉があります。
「生産性が上がれば、みんなが効率よく働けて、結果として質の高い介護サービスが提供できる」この考えは理想論ではなく、施設運営のすべての判断軸として現場に落とし込まれていきました。
施設長就任当初、施設は赤字という厳しい経営状況にありました。しかしK施設長は、その状況から目を背けることなく、真正面から向き合います。毎朝必ず朝礼に立ち、職員と同じ目線で課題を共有し、数字や方針も噛み砕いて伝え続けました。
情熱的で、何事も「できるまでやりとげる」姿勢を貫き、机上の空論ではなく、現場での改善を積み重ねた結果、就任からわずか半年で赤字から黒字へ転換。さらに前期には、サンガジャパン内でもトップクラスの利益率を誇る施設へと成長させることに成功しました。売上は前年を上回り、利益率も大きく向上しています。
現在進行中の「くき翔裕館Ⅰ号館・Ⅱ号館統合」という大きな変革期においても、K施設長は決して逃げることなく、常に職員の先頭に立ち続けています。
不安の声が上がる中でも、「統合すれば、よりみんなが働きやすくなる」
と繰り返し伝え、効率化のためではなく、“人のための変革”であることを言葉と行動で示してきました。その姿勢が、職員の信頼と一体感を生み出しています。
また、自施設の成功に満足することなく、サンガジャパン全体の底上げにも尽力。生産性向上プロジェクトのメンバーとして各施設に出向き、加算取得や業務改善のレクチャーを実施。さらに今年度には、理学療法士としての専門性を活かし、サンガジャパン初となる「機能訓練指導員部会」を立ち上げ、個人の努力に依存しない仕組みづくりを推進しています。
K施設長は、結果が出るまでやり抜く覚悟を持ち、成果を独り占めせず、組織に還元できるリーダーです。
生産性向上を通じて、職員が働きやすくなり、その結果として介護の質が高まる――その好循環を、理念ではなく実績で示してきました。
サンガジャパンの未来を体現する存在として、感動介護リーダー部門の大賞に最もふさわしい人物であると確信し、ここに強く推薦いたします。
この職員は Genkigroup 介護領域「行動指針」の以下を
を網羅し、他の職員の模範となっており、
2025年度 「感動介護」賞に値する職員として、
推薦させて頂きます。
長年にわたり滋賀県内医療機関にて看護業務に従事し、日本看護協会から表彰を受けるなど、専門職として高い評価を得てきました。今年度は滋賀県看護協会において、高齢者施設における看護業務をテーマに講演を行い、当社所属職員として外部への発信という重要な役割も果たしています。
また、本年より執行役員として、管理者以上及び看護師向けにACP研修を実施し、グループ全体の看護観・倫理観の底上げに大きく貢献しました。加えて看護ケアプログラムの策定にも関与し、施設内ではGG式認知症ケアプログラム2年連続GOLD、転倒予防ケアプログラムGOLDを受賞するなど、入職2年足らずで当該施設のみならず、他施設へも多大な影響を与えています。
理念体現の取組みとしては、施設独自の「琵琶湖共生きプロジェクト」を立ち上げ、ご家族を巻き込みながらご入居者一人ひとりの生きがいに本気で向き合ってきました。その活動はSNSを通じて発信され、ご入居者自らがインフルエンサーになるなど、当社のモデル施設として内外に好影響を与えています。
「みんなの幸せのために迷わず怯まず挑戦」という座右の銘を体現し、入居者にもスタッフにも真摯に向き合う姿こそ、私たちが目指すリーダー像そのものであり、サンガジャパンを担うリーダーとして強く推薦いたします。
行動指針
生きがいを叶えること
北こうのす翔裕園 K.T さん
行動指針
目配り・気配り・
心配りをすること
蓮田ナーシングホーム翔裕園 S.A さん
行動指針
深く理解し寄り添うこと
鎌ヶ谷翔裕園 Y.K さん
行動指針
生きがいを叶えること
国見ナーシングホーム翔裕園 P.P.S.E さん
行動指針
目配り・気配り・
心配りをすること
きよす翔裕館 Y.I さん
この職員は Genkigroup 介護領域「行動指針」の以下を
を網羅し、他の職員の模範となっており、
2025年度 「感動介護」賞に値する職員として、
推薦させて頂きます。
行動指針
『生きがいを叶えること』
先日の敬老祝賀会では、Tさんによる心温まる演奏が披露されました。
会場に響く優しい音色は、ご利用者様の心にやさしく届き、自然と笑顔がこぼれる穏やかなひとときとなりました。演奏が始まると、懐かしい昭和の名曲に合わせて手拍子が起こり、ご利用者様が音楽に身を委ねている様子がとても印象的でした。
中でも「上を向いて歩こう」が流れた際には、何人ものご利用者様が口ずさみながら遠い思い出に浸り、会場全体が一体となる温かな空気に包まれました。ある方は目を閉じて静かに歌い、またある方は隣の方と顔を見合わせて微笑み合うなど、音楽がもたらす“心のつながり”を感じる瞬間でした。
演奏後には「昔を思い出して涙が出そうだった」「心がぽかぽかした」といった感想が多く寄せられました。敬老の日という特別な日にふさわしい、心豊かな時間となり、会場全体が温かい余韻に包まれていました。
Tさんの丁寧で心のこもった演奏は、ご利用者様にとって忘れがたい思い出となったことでしょう。これからも音楽を通じてご利用者の生きがいを叶え、これからも笑顔あふれる時間を創っていただくことを期待しています。
この職員は Genkigroup 介護領域「行動指針」の以下を
を網羅し、他の職員の模範となっており、
2025年度 「感動介護」賞に値する職員として、
推薦させて頂きます。
行動指針
『目配り・気配り・
心配りをすること』
Aさんは、いつも明るくやわらかな笑顔でまわりを包み込むような職員です。
朝のあいさつから一日がはじまると、空気がふっと明るくなるような、そんな不思議な力を持っています。どんなときもご利用者や職員への思いやりを忘れず、穏やかな笑顔で寄り添う姿は本当に心温まります。
ある日、ご自身の思いをなかなか職員に伝えられずにいたF様の様子に、Aさんはいち早く気づきました。さりげなく隣に寄り添い、「どうされましたか?」「お手伝いできることはありますか?」と優しく声をかけたのです。F様は少し驚いたような表情をされた後、ほっとしたように気持ちを話し始められました。Aさんは最後まで丁寧に耳を傾け、そっとお手伝いをしていました。その姿に、ご利用者への深い思いやりと自然な気配りを感じました。
新人とは思えないほど落ち着いた対応と、何事にもまっすぐ向き合う姿勢は、先輩職員たちにとっても良い刺激になっています。分からないことがあればすぐに尋ね、学んだことは丁寧に実践へとつなげる。その誠実さが、ご利用者にもチームにも安心感を与えています。
Aさんの笑顔には、人の心をほぐす力があります。ご利用者からも「安達さんに会えると嬉しい」「今日も優しいね」といった声が多く聞かれ、日々の関わりの中で深い信頼関係を築いています。
まだ入職して間もないのに、Aさんはすでにチームの中心に温かい灯りをともしてくれています。その優しさとまっすぐな心で、これからも多くの人に笑顔を届けてくれることでしょう。私たちの仲間になってくれてありがとう!心からの敬意と感謝を込めて、ルーキー賞に推薦いたします。
この職員は Genkigroup 介護領域「行動指針」の以下を
を網羅し、他の職員の模範となっており、
2025年度 「感動介護」賞に値する職員として、
推薦させて頂きます。
行動指針
『深く理解し寄り添うこと』
彼女は新卒として入職しユニットでの勤務経験を経て、現在はショートステイに異動となり数か月が経ちました。初めは毎日変わるお客様の顔と名前を覚えることに苦戦していましたが、今ではお客様一人ひとりの趣味も把握し、アクティビティに取り入れるなど積極的に取り組んでいます。
あるお客様の排泄介助をしていた時の出来事です。いつものように「終わりました。ありがとうございました。」とお声がけをすると、お客様が目を細め、普段以上にニコニコした笑顔で「ありがとう。」と仰られました。ここまで歯を見せて笑ってくださるのも珍しかったので、「今日はなんだか元気そうですね。」と返すと「あなたが元気にしてくれているのよ。」と返ってきました。
彼女は人の笑顔が好きで、お客様に笑顔で楽しく生活を送っていただけるにはどうしたらいいかを常に考え、毎日お客様と丁寧に向き合っています。自身の行いでお客様をこんなにも笑顔にすることが出来た事が涙が出そうなほど嬉しかったそうです。
そんな彼女は自身の趣味でもある麻雀をお客様と一緒にできたらと考え、「アクティビティで麻雀を行いたいです!」と話してくれました。今では「今日はKさんいる?麻雀できるの?」とお客様に聞かれることもあり、彼女が考案するアクティビティは大人気です!常にお客様のことを考えられる彼女は事業全体のサービスの向上、行動指針である「深く理解し寄り添うこと」の実現へとつながると感じ、感動介護賞に推薦します。これからも彼女の優しさと寄り添う介護を大切にしながら、ますます活躍されることを期待しています。
この職員は Genkigroup 介護領域「行動指針」の以下を
を網羅し、他の職員の模範となっており、
2025年度 「感動介護」賞に値する職員として、
推薦させて頂きます。
行動指針
『生きがいを叶えること』
初めて会ったのは入職前に、施設へ挨拶をしに来てくれた時です。人懐っこい笑顔が可愛らしく、言葉を発する前からその場が明るくなったのを覚えています。
その笑顔の通り、忙しい時でも笑顔を絶やさず、周囲を明るく照らし続ける彼女の姿は、職場の雰囲気を柔らかく、そして前向きにしてくれています。
半年が過ぎ仕事にも慣れてきた頃、女性ご利用者から思いがけない言葉を聞きました。「Pちゃんが寂しいって泣くの。お母さんに会いたいって。」
いつも笑顔で明るいPさんからは想像がつかない話で、とても心配になりました。私たちのPさんへの心配りが足りなかったのではないかと、反省の気持ちから深く落ち込んだのを覚えています。
けれどその後、女性ご利用者はこう続けました。「Pちゃんが頑張っていることはみんな知ってるんだよ!遠い国から来て頑張っている姿に元気をもらってるんだから!お母さんもわかってるから!って抱き合って一緒に泣いたのよ。」と笑顔で話されました。
「私も頑張るからPちゃんも一緒に頑張ろう!って言いながら私が生きる喜びをもらったの。」私はこの言葉にハッとしました。
遠く離れた家族を想いながらも目の前の人のために笑顔を届け続ける彼女の姿が、
ご利用者の心を動かし、「私も頑張ろう」と思わせる力を持っていたのです。
ご利用者の生きる喜びを与えることができている彼女は、立派な介護士であり、
私たち職員の誇りです。私は自信を持って、Pさんを推薦いたします。
この職員は Genkigroup 介護領域「行動指針」の以下を
を網羅し、他の職員の模範となっており、
2025年度 「感動介護」賞に値する職員として、
推薦させて頂きます。
行動指針
『目配り・気配り・
心配りをすること』
Iさんは、新卒としてきよす翔裕館に入職をされました。学生時代に介護福祉士を取得したうえで入職をし、社会人として初めての福祉施設での仕事ということで、「資格を持っているからしっかりとやらないといけない」という思いと「初めての施設で、どのようにスタッフやご利用者と関わればいいのか分からない」という、悩みや葛藤を抱いていました。入職をして日が経ち、いろいろな業務を覚えていけばいくほど、自身の理想と現実とのギャップの差も大きくなり悩まれていました。
そんな中でのIさんの悩みの解決と成長を感じられたのは、夏祭りで行った花火大会です。同じアクティビティ委員会として、一緒に、事前の準備や当日の時間や誘導方法、座席など実行するにあたって必要なことを考えました。花火大会の準備の過程でIさんは、ご利用者さんが、どのような花火なら安全に楽しんでもらえるのか、時間や花火の種類、安全性に気を付けていました。また、当日の時間や座席、誘導の方法を考える際には、すべてのご利用者さんが、安全かつ見やすい席の配置を考えたり、ご利用者の体調も考慮した誘導時間を考えたり、花火大会に協力をしていただくスタッフには、丁寧に当日の説明書を作成を行い説明をおこなうなど、「目配り・気配り・心配り」をする姿が多くみられました。花火大会当日も、目配り、気配り、心配りをし、スタッフやご利用者双方を気にかけ、声掛けを行い、自らが中心となり安全に楽しくイベントを実施していました。
そんなIさんの目配り・気配り・心配りをする姿も見て、迷いが解消されたと感じると同時にこれが本来の介護福祉士の姿だと感じました。
節目を迎えた皆さんには、
迷いながらも歩き続けてきた日々があります。
永年勤続表彰は、年数だけを讃えるものではありません。
元気グループと共に歩くことを選び続けてくれた、その想いへの感謝です。
一歩一歩の積み重ねが、今日の元気グループを支えています。
節目を迎えた皆さんには、
迷いながらも歩き続けてきた日々があります。
永年勤続表彰は、年数だけを讃えるものではありません。
元気グループと共に歩くことを選び続けてくれた、その想いへの感謝です。
一歩一歩の積み重ねが、今日の元気グループを支えています。
節目を迎えた皆さんには、
迷いながらも歩き続けてきた日々があります。
永年勤続表彰は、年数だけを讃えるものではありません。
元気グループと共に歩くことを選び続けてくれた、
その想いへの感謝です。
一歩一歩の積み重ねが、今日の元気グループを支えています。
10YEARS
0名
15YEARS
0名
20YEARS
0名
25YEARS
0名
30YEARS
0名
35YEARS
0名
45YEARS
0名
Genki Group Awardこそ、私たちの想いです。
共に生きる。感動介護。現場主義。
私たちが大切にしている想いから生まれる、日々の行動。一つ一つの積み重ね、一人ひとりの仲間の想い。未来につなげていきたい、伝統と文化。
私たちは、「幸せ創造企業」であり続けます。